体質性黄疸の覚え方・語呂合わせ・ゴロ(Dubin-Johnson症候群・Rotor症候群など)

体質性黄疸で覚えるべきもの4つ

間接ビリルビン優位のもの→

Gibert病(ジルベール症候群)

Crigler-Najjar症候群(クリグラー・ナジャール症候群)

直接ビリルビン優位のもの→

Dubin-Johnson症候群(デュビン・ジョンソン症候群)

Rotor症候群(ローター症候群)

【語呂合わせ】

直接ローターでビンビンジョンソン

間接的にクリいじる

【解説】

直接直接ビリルビン

ローターRotor症候群

ビンビンジョンソンDubin-Johnson症候群

間接間接ビリルビン

クリCrigler-Najjar症候群

いじるGibert病

補足:直接ビリルビンのものの頭文字をとって「Direct」と覚える方法もあるようです。

補足2:ローターつかってるのにビンビンなジョンソンとは・・・

スポンサーリンク

【追記】 2017/11/17

↓こんな覚え方もあります

頭文字のアルファベットの形に注目
 「G」「C」は円形が閉じていないので非抱合
 「D」「R」は閉じているので抱合

非抱合型(間接)Bil優位
 「G」ilbert症候群
 「C」rigler-Najjar症候群

抱合型(直接)Bil優位
 「D」ubin-Johnson症候群
 「R」otor症候群

医師国家試験例題 109E35

間接ビリルビン優位の黄疸を呈するのはどれか。2つ選べ。
a総胆管結石
b溶血性貧血
cRotor症候群
dGilbert症候群
eDubin-Johnson症候群

正解はb,dです。

ばいちゃ

sponsored link
レクタングル大
トップへ戻る